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kaaaaawaのブログ

はたしてこれはブログなのか?

初対面の人とでもすぐに仲良くなれる三つの方法

日常 日常-ヒューマンスキル

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 人事異動の春がもうすぐ来る。慣れ親しんだ環境、気が知れた仲間、いつもの業務。異動になればガラッと変わることもあるだろう。

大学進学、引っ越し先のママ友などなど、仕事ではなくても新しい環境になることはある。

そんな中で、なかなか人と仲良くなれない人と、すぐ仲良くなってしまう人とがいると思う。

これはどこが違うのであろうか?

実はコミュニケーションには一定の方法やコツがある。

これを知ればすごく簡単にコミュニケーションがとれ、すぐ打ち解けることが可能だ。

今回は、そんなすぐ仲良くなれる(信頼を得れる)三つの方法について書いてみたい。

コミュニケーションは自己開示から

 まず大前提、仲良くなるためには複数回にわたり言葉のやり取りが必要である。出身は?仕事は?結婚は?子供は?趣味は?

質問をして回答して質問して。お互いの情報交換をするはずだ。

誰でもそうだと思うが、よくわからない人から色々質問されても答える気が起きないであろう。質問ばかりされたら怖いしね。

そこで重要なのは自分のほうから自己開示を行うこと。

「僕、出張でこっち来てるんですけど、○○するならどこがおすすめですか?」

極端に言えばこんな感じ。

相手を知ろうとする前に、自分の情報を公開すると得られる情報量は変わる。

自分も開示して相手の情報を得る。これがまずは仲良くなる第一歩目となる。

同じステージだと思わせる

 簡単に言ってしまえば共通点があると認識させる。

共通点が多ければ多いほど、人はその対象に対し興味・親近感がわく。ただし、同じ趣味の話しをすればいいわけではない。

重要なのは、同じステージに立つと言うこと。ようは同じレベルの話しができると思わせること。

例えば「サッカーが好き」にも様々なケースがある。

  • サッカーの試合を見るのが好き
  • 自分でプレーするのが好き
  • ゲームが好き
  • ヨーロッパのチームが好き
  • 子供がやっている
  • 戦術やフォーメンしょんを考えるのが好き

相手の好きなカテゴリーを自分も好きだと認識させることができれば、お互いの距離がぐっと埋まる。

また、同じくらいの知識があって同じように会話できますよ。と思わせればそれは信頼関係へと繋がる。

仕事の商談でも、相手と同じステージに立とうとすることで、各段にコミュニケーションが変わるのがわかる。

この意識ができればもう仲良くなれる土台は完成しているはず。

対等よりちょっと下の意識

 以上の同じステージに立つと言うことは距離を縮める方法の一つだ。ただこれはどっちかと言うと、信頼関係を築く時に重要なことである。

深いコミュニケーションを取るためには、対等よりかはちょっと下に立つことが重要。

人は基本、誰かに発信をしたい生き物である。特に自分の好きな分野・得意な分野について。

これを考えれば、同じ目線で話をするのも一つの方法だが、ちょっと下におりて「教えて下さい!」のスタンスも良い方法である。

ゴルフの話題になったとした場合こんな感じ。

  • 「ドライバーとパターとあと何でしたっけ?」
  • 「あれなんで何本もあるんですか?」
  • 「砂の中に落ちたらやっぱり難しい?」

これで相手から会話はすぐ引き出せる。

特に上司や目上の人の場合だと、わからないフリを少し演じてみるのも悪くはない。

バンカーを砂の中と言った時点で、「それバンカーね!」と言ってくるので、「そうです、バンカーのことです」と繰り返すだけで、相手はなんだ教えてやろう。と喋りだすはず。

知ってるけどあなたより詳しくない、だから教えてください。

このスタンスは聞かれるほうからすれば気分を害すことではない。

また、これの狙いは「ゴルフについて知りたい≒あなたの得意なゴルフを知りたい≒あなたを知りたい」になっている点にある。

聞き上手と言われる人たちはこのスタンスが上手い。

まわりのコミ力高い人を注視みてみては?

良く使えるリアクション

 最後の補足として、良く使えるリアクションをのせておく。

  • へぇ~
  • そうなんですね
  • なるほど
  • だからか
  • えーー!
  • それはさすがにすごい
  • 嘘でしょ?
  • え、何でですか?
  • ということは〇〇ですか?

これらを相手の話しに食い気味にならないように出すと会話のテンポがあがるはず。

ポイントとしては、大袈裟にならないことと、あいうえを使いこなすこと。

どういうことかと言うと。

  • あ:おどろく、発見、納得
  • い:おどろく(い と えの間)
  • う:悩む
  • え:おどろく、落胆、キレ気味
  • お:発見、納得

列挙すると「おどろき」が多い。やっぱり、基本として相手の発言に対しおどろくことで、相手を気持ちよくさせるのかもしれない。

あぁ~だからなんですね、ええ?それは気分悪いですね、お!ということは〇〇ですか?

相手や場面に応じてリアクションを選ぶことが必要である。

まとめ

 誰にでもある新しい環境での関係値構築。例外はあれど、人が喜ぶ・好むポイントは存在する。

それを探りながら喋ることで、相手との距離は縮まるはず。

仲良くなるためには相手のことに興味を持つ必要がある。

もし今後、新し環境でいち早く距離を縮めることが求められた場合は、以上の三点を是非試していただきたい。

また、同じステージに立つというところでいくと、喫煙者が多いところでは自分も喫煙者になると言うのも一つ。

世間から疎まれる存在と言う認識があるので、同カテゴリーと認識しやすいのだと思う。私はたばこの喫煙は使い分けるようにしている。

仲良くなるには時間がそうさせてくれる。というのは少し勿体ない。

自らの働きかけできっと今までにない関係値が生まれるはず。

コミ力ないからな・・・。と消極的になっている人、明日からでもチャレンジしてみてはいかがだろうか。