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kaaaaawaのブログ

はたしてこれはブログなのか?

知らなきゃまずい!銀行の預金金利って「何%」か知ってる?

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 今年のはじめ、金融市場でビックニュースがあった。日銀がマイナス金利導入を決定したのが、2016年1月の終わりのころ。 今の預金金利を知っているだろうか?今年の2月に軒並み引き下げられている。

メガバンでいえば、マイナ金利導入前の普通預の金利は「0.020%」であった。それが、導入後に引き下げられて今や「0.001%」まで下がっている。

0.001%だと?100万円預けて10円しか利息がない? しかも、やっと付いた10円の利息に税金引かれて8円程度になる。

正直言おう。預金していても意味がない。 政府はどうしても国民に投資をして欲しいのだ。

おすすめはイオンと楽天

 とは言っても、みんながみんな資産運用を始めるわけではない。銀行への預金は継続するだろう。

どうせ預金をするなら、高い金利の銀行に預けたほうが幾分ましだ。

今回は、金利が良いおすすめの銀行をご紹介する。

  • イオン銀行:金利「0.120%」
  • 楽天銀行 :金利「0.100%」

私は楽天銀行を使用しているのだが、100万円預けて1,000円となるので、メガバンクの100倍の金利となる。 (条件あり、基本は双方「0.02%」それでも高い)

損をしたくない方のために、金利について少しご説明したいと思う。  

まずは、利息がどうやって計算されいつ貰えるのか?

普通預金は変動金利で毎日計算

 普通預金は金利が変動する変動金利だ。みんなが使用している口座はこちらが多いだろう。

その日の終わりの最終残高に対し付くわけだ。つまり毎日発生する。

ただし、毎日支払われるのではなく、一定の期間ごとに支払わようになっている。

銀行によっては毎月のところもあるが、半年に分けて支払われる銀行が多い。自分の銀行サイトで調べてみては。  

ちなみに、楽天銀行の利息入金日は、毎年3月31日と9月30日の年2回。

普通預金は一日終わりの残高に対し毎日計算され、まとめて支払われると言うことだ。 

例えば、9月1日に口座開設をし100万円を預けたとしよう。金利は0.1%。計算方法は以下のとおり。    

「1,000,000円×0.001÷365日×29日(9/1~9/29)=79.452円」  

となる。(複利なので単純計算だが)  

なので、9月30日に金利0.1%の半分(0.05%)が付くわけではないと言うことである。

税金が引かれているの知ってました?  

所得とみなされて課税対象となり、「20%(国税15% + 地方税5%)」が税金としてかかる。

本来ならば年間の所得に対し税率をかけて税金を算出するのだが、預金の利息は源泉分離課税という課税方式なので、利息が発生して入金する際に銀行がかってにやってくれていえう。

なので、私たちの口座に入金される際は既に課税済みの状態。

先ほど、税率は「20%(国税15% + 地方税5%)」と書いたが、東日本大震災の復興のために2037年12月までは、「0.315%」が上乗せされる。

つまり、「20.315%」が税金として引かれるわけだ。  

上の例でいくと、「79.452円×0.20315=16.140円」が税金となる。

利息が63円て少ないにもほどがあるだろ。ATM手数料でマイナスになるよ。  

楽天銀行で金利0.1%にする方法

 少しでも金利が良い銀行に預金したい方はお試ししてみてはいかがだろうか。  

方法としては以下のとおり。

  • 楽天ののWEBサイトにて口座を開設する
  • 楽天証券のWEBサイトにも口座開設をする
  • 証券口座に入金する銀行口座を「楽天銀行」にする
  • マネーブリッジを設定する

証券口座を楽天証券に開設して、楽天銀行に連携させると言うこと。すると、通常0.02%の金利が、0.1%になる。

 証券口座を開いたからといって、別に入を金して取引きをしなくても大丈夫。作るだけ作って放置でも大丈夫だ。  

これで、年利0.1%になるなんてかなりお得と言える。

「メガバンク以外に預けるとか怖くてできない」  

ご安心いただきたい。預金保険制度があるので、万が一の経営破綻があっても、預金者1人あたり元金1,000万円とその利息分まで保証されている。定期預金も対象なので安心できる。外貨は対象外だが。    

仕事関係で取引する銀行がある方は難しいかもしれないが、別にそんなことがない場合はおすすめ。

そもそも、普通預金は受け取りや支払いをする目的の口座なので、利息を期待するのは間違っているかもしれない。  

ただ、もらえるのに越したことがない。どうせ預けておくなら金利がいいところに預けるのが賢い方法だろう。