kaaaaawaのブログ

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kindleが我が家にきて一ヶ月

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 電子書籍 kindle paperwhite を買ってしまった。気にはなっていたのだが、どちらかというとアンチで「いや、本は紙やろ」と思っていた。

私の手元に来てもう一ヶ月を過ぎようとしているので、そろそろ使用した感じをまとめておきたい。

ただ、「絶対 kindle 間違いなし。はやく買うべし」などと言うつもりはない。電子と紙ではそれぞれ特徴があるから。

購入に至るまでに興味をそそられたブログがいくつかある。「kindle てどうなん?いけてるの?」と思ってる方は見に行ってみては。

marukudo.hatenablog.com

honeshabri.hatenablog.com

www.xn--fdkl2l313jkkuvhzboa.com

メリットだと思うところ

 使用してみて実際に感じた点は以下のとおり。

  • 手軽に読める
  • ハイライト、メモ機能がある
  • PDFを取り込める
  • バックライトがある
  • セール時には本が安い
  • 本がかさばらない

手軽に読める

 これは非常にいい。鞄からサッと出して、スッと読める。

電車内で本を読むときは座っているのならまだしも、立っていると少し辛い。メモなんかしようもんなら立っていては無理。

だが、kindleは片手で読める上に片手で気になる箇所に線を引くことができる。

満員電車に遭遇したときでも、吊り革を持ちながら読めるのはかなりのメリット。

ハイライト、メモ機能

 購入を決断したのがこの機能。私は、本の余白にメモや図解を書く。そのときの考えや疑問を書き込みながら読むことで理解を深めていく。

kindleでも気になった文に線を引く「ハイライト」があるし、その文に対する思いを「メモ」で残せる。

しかも、そのハイライトとメモが「マイクリップ」という機能で一括で見れるようにななっている。自分が気になった項目が一覧できるのは紙の本ではできない。

PDFを入れることができる

 この機能かなり役立つ。仕事で重要な資料もPDFで取り込めば閲覧が可能。ネット上に出ている論文などもダウンロードしてkindleに入れておけば隙間時間に読むこともできる。メモ機能などの使用はできないが、PDFを取り込めるのはかなり使える機能ではないか。(容量が少ないのがあれだが)

バックライト

 暗い場所だと紙では読めまない。なので明かりをつけることになる。そうすると、眠気が覚めてしまい寝付けなくなる。

kindleだとバックライトがあるので暗い場所でも平気。明るさも調節できるのであともうちょい読みたい時にうってつけ。しかも、片手で読めるので無理な体勢にならない。バックライトはおすすめポイント。

セール時に安い

 かなり安い。100円以下のときもあるし、50%OFFなどもある。いつもお目当ての本があるわけではないが、「200円くらいであれば、買っておこう」とついつい買ってしまう。

今まで読もうと思っていなかった本も安い時に買っておく。ただこれは危険な側面もある。現物ではないので購入するハードルが低いのでついつい多く買ってしまい積読になる。課金アプリと同じ感覚。

かさばらない

 私が感じるメリットはやはりこれが一番かもしれない。本を読んでいると頭に入らなくなる時がある。私は、その時には気分を変えて違う本を読むようにしている。そうすることで、同じ本を読み終えるまで格闘している時より早く読める。

何冊も鞄に入れておくのは嫌だ。鞄が重いことが一番嫌。その点、端末に複数冊入れれるkindleはむちゃくちゃ良い。カテゴリーも作れるので自分の好きなように整理もできるし、今この本はどこまで読んでいるのかを「%」で示してくれる。

同時に3冊を並行して読むなんて楽勝。

でも紙も捨てがたい

 紙の本だと図解できる点が良い。具体的を抽象化することによって理解が深まる。図解機能がない点がおしいポイント。

書かれている文章を単語で切り取り、矢印で繋げれば頭の中の棚に残りやすい。これができないのは本当に痛い。

中古本があるところも紙のメリットの一つ。アマゾンで1円の商品もある。送料が250円くらいいかかるが、それでも安い。中古本を買って乱読するのも紙の楽しみでもある。現在はkindleのセールで買ってしまった本が複数ある。なんか買ってしまったからやむを得ず読んでしまってる感は否めない。

完読スピードは上がった気がするが、これは読みたい本ではないので早く終わらしたい気持ちがなくはない。

結局どう活用していこうか

 正直いってまだわからない。なので、電子と紙は並行して読んでみようと思う。今でいくと、紙の本が積読状態なのでそれを消化しつつ、隙間時間や待ち合わせ(立っているとき)にkindleを使用してる。

読む頻度は間違いなく増えているので、用途にあわせて双方を使い分けることを考えてみたい。

電子の良いところ、紙の良いところ、これらを最大限に生かせる活用方法はないものか。